いや…別に暇ってわけじゃないんだけど…

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クエイクは技を出した際、効果範囲が発生し、
その時範囲内にいた対象に対してノックバックのDebuffが発生
(煙のようなものが飛んでいき、触れるとノックバック開始)
それが断続的に数回発生し、クエイク使用者に対して反対方向へノックバックする。

対してルートダンスは、
"ノックバックが発生しているキャラクターに対して、ノックバックを消す力を持つ"

上記の図ではAとBはクエイクで飛ばされる方角がダンサーが飛ばされる方角に対し、
反対側となってしまうため孤立することになる、
同様に、Eに関しても、効果範囲内に留まることができない距離にいるため飛ばされるだろう。

では一見安全そうにみえるGとFはどうだろうか、ルートダンスの発生タイミング次第では、
ダンサー自体も次のルートダンスの効果発生まではノックバックをうけるため、
GとFとダンサーの距離がその1~2回のノックバックで開いてしまうようであれば、
おそらくGとFも飛ばされることになる。

CとDに関してはダンサーと同じ方角へ飛ばされるため、問題なく次回のルートダンスの
効果発生範囲内に留まることが可能だろう。


つまり、クエイクをもっとも効果的にうつ方法としては、相手ダンサーに対して
ダンサーの位置をクエイク発生源にするのが最も効果的ではないだろうか。
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by taneltu | 2008-02-21 16:54 | MoE
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