芋スナ、無音、窓辺にて。


こいつはくせぇえええええ!
戦場に貢献しねぇ芋スナのにおいがぷんぷんするぜぇ!





人の無い世界に舞い降りた I was スナ

「参加してから3ヶ月間、わたしはずっとスナで過ごしてきた」

何かが壊れて なにかが生まれる
繰り返し無駄なことさえ
やめない人たち 不思議なひとたち
眺める私も含まれた

倒せない敵兵など 在りはしないと
知ってても 複雑な戦術が物語り創っていく

私にも唯ひとつの 願望が持てるなら
戦禍の外 最初からもう 位置につき窓辺で撃つ
マップには赤い印 現れて近づいてく
つられそうだと思うなんて どうかしてるけれど
対人地雷を 設置すれば最後…

「この戦場を一望するM40A3によって造られた対突撃兵狙撃用ヒューマノイド・インターフェース。それが、わたし」


どこかへ逃げるの どこにも逃げない
それだけで価値ある敵兵
めげない人たち 優しい人たち
少しも動かない私の点数

動きだす強い力 勝利を呼ぶと
気が付いた そのままで必要な兵科 示されたら

兵科(ソンザイ)が変わる程の キル数を目の当たりにする
感情へと共感へと 繋がれば窓辺に立ち
静けさに抱かれながら また今日も待っている
ゆるやかに降る 水じゃなくてもっと寂しい粒

敵が無い世界で
見つけたの You are star

「空爆が迫るとしたらまず わたし」

存在が変わる程の 夢を持ってみたくなる
感情へと共感へと 繋がれば窓辺に立ち
静けさに抱かれながら また今日も待っている
ゆるやかに降る 水じゃなくてもっと寂しい粒

音も無い兵装に
裏とられた I was snow

「最初から、わたししかいない。キル数ののびに齟齬が発生するかもしれない。でも、聞いて。それが、わたしがここにいる理由。あなたがここにいる理由。信じて」
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by taneltu | 2009-06-06 12:15
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