【MoE】Hiouの生態

ある日の 'A` チャンネル ※旧Blogエントリーより抜粋
('A`) ちゅーりっぷ : じゃあ俺、晒しスレにヒオウ最強って書いてくる
('A`) Hiou : やめろよー

オフ会にいくと、よく
「ヒオウってどんな人?」「ヒオウって人間?」
「ヒオウ様って存在するの?」

って聞かれるので、JadeiMasterヒオウ様の生態について、
今日はちょっとだけ解説しちゃうよ!




界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 哺乳綱 Mammalia
目 : ネズミ目(齧歯目) Rodentia
科 : ヒオウ科 Hioudae


ヒオウには、主に気温の高い地方に住む樹上性ヒオウ(滑空する種も含む)と
気温の低い地方に住む地ヒオウの、異なる2タイプがある。

樹上性ヒオウはフサフサとした大きな尾を持つことが特徴である。
主に樹上で生活し、木の芽、果実やキノコを食べ、その日暮らしの性質がある。
基本的に単独行動をし、明確な縄張りを持つ種は少ない。
また、冬眠はしない。

地ヒオウにはハイイロヒオウ、雪ヒオウなどが含まれる。
体は細く、雑食性である。地中、雪の中などに巣穴を掘り生活している。
家族を中心とした集団を形成し、縄張りを持つ種が多い。
多くの地ヒオウは冬眠をする。

ヒオウはオーストラリアと南極大陸を除く世界各地に分布しており、
樹上性ヒオウは南アジアを中心に、地ヒオウは日本海沿岸を中心に分布している。

地ヒオウ属には、頬の内側に「頬袋」と呼ばれる袋状の構造がある。
頬袋には柔軟性があり、たくさんの食物をしまっておくことができる。
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by taneltu | 2008-06-07 14:43 | MoE
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