【MoE】死の魔法考察

私のロットンブレスはBuffをはがすものではない

相手のBuffがすべてはげてもなお執拗にかけるロットンブレスは、
相手の戦意をはがすためのものだ






WarAge講座 - 低スキル死の魔法の運用 -


死の魔法1 グレイブヤードミスト
死者の呪いにより不快な霧を発生させ、対象のシーイングを下げる
特徴・移動詠唱不可
かけられた対象のシーイングをさげる効果がある
かけられるとファークリップが低下し視界が悪くなる
効果がかなり長いためMRP等、不利益な効果をはがすものが必要


死の魔法1 スピリットドレイン
呪いの言葉で対象の脳にダメージを与え、精神を大幅に下げる
かけらた対象は不快なTellが何通も届き、大きな精神的なダメージを被る。
頭痛や吐き気、めまいを伴い、回復魔法のキュアディジーズでなければ治癒できない。
なお、精神がさがることで魔法の効果も低下する
グレイブヤードミストと併用すると操作とは逆の方向へ移動してしまう。


死の魔法10 マッドコート
対象に土の呪いをかけることで、まるで泥沼に落ちたような錯覚を覚えさせ
移動速度を低下させる
かけられた対象は移動速度向上系のBuffがはがされ、
若干の鈍足効果が入る。また、回避が5-20ほど低下する。
エフェクトがリバイタルと似ているので、 /tell %t [RA] と併用することで
その効果は倍増するが、プレイヤーに対するヘイトが高くなる危険性がある。


死の魔法10 ウェイストエナジー
対象に老化したかのような錯覚を与える呪いにより、行動を行う際の
スタミナ消費量が増加する。
かけられた対象はスタミナの消費量が1.4倍となる。


死の魔法20 バインディング ハンズ
死者の霊を呼び寄せ、対象を掴み捕らえる
詠唱者の精神力によって呼び寄せる霊の力・数が異なり、精神力が高いものほど
より強力な呪文となる。
短い詠唱と長い射程のため、扱いやすい魔法である反面、
精神に大きく左右されるため魔法に精通したものでなければ扱い難いところもある。


死の魔法20 カースドブレス
呪いの言葉を浴びせ、対象の体力、気力、精神にダメージを与える
(実際には病気ではないため、キュアディジーズでは治せない)
かけられた対象はHP、MP、STが大幅に低下する。
精神が高く、死の魔法の熟練者が扱うことでその効果は最大限に発揮され、
最悪の場合カースドブレスによって命を落とすこともあるため、
多くのプレイヤーはこの魔法は使用を禁止にするべきであると考えている。


死の魔法30 エバーディジーズ
呪いの言葉を浴びせ、対象を一種病気のような状態に錯覚させる。
病気のような状態に陥った対象のスタミナは著しく低下し、やる気もさがってします。
Partyを組んでいる場合、「もういいよ」という言葉を仕切りに発しはじめ、
「罠牙多すぎ・・・」「また轢きかよ」など悲観的になってしまう。
単体魔法ではあるが、その効果の影響は周囲のプレイヤーに対しても
ネガティブな影響を与える効果があるため、カースドブレスとならび、
誰もが自主的に使用を避けている魔法のひとつである。


死の魔法30 エピデミックオール
エバーディジーズと似たような効果であるが、この魔法は病気により
対象の気力の回復を阻害するものである。
エバーディジーズと併用することで、過疎化に拍車をかける最悪の魔法である。
[PR]
by taneltu | 2008-05-24 16:52 | MoE
←menuへ